邦画

僕と彼女とラリーとのあらすじ・口コミまとめ!

モータースポーツ・ラリーを通して若者が悩み、成長していく姿を描いた映画「僕と彼女とラリーと」が2021年に劇場公開されることが分かりました。

人気若手俳優の森崎ウィンさんが主演を務め、実際にモータースポーツ・ラリー大会が開催される愛知県豊田市と岐阜県恵那市を舞台にした本作。地域発信映画として、地元メディアや多くのファンに支えられて製作されました。

今回、2021年に公開予定の「僕と彼女とラリーと」について、

・あらすじやストーリー内容は?

・キャストやスタッフ、主題歌は?

・世間の口コミは?

など、気になる部分も多いですよね。

そこで、僕と彼女とラリーとのあらすじ・口コミ、映画公開日についての情報をまとめてみました。

僕と彼女とラリーとのあらすじ・ストーリー

大学進学を機に上京し役者を目指す大河(森崎ウィン)は、ある日突然、地元で暮らす幼馴染の美帆(深川麻衣)から父(西村まさ彦)の急死を知らされる。父はラリーで数々の栄誉に輝いたメカニックで、今は豊田市の外れで「北村ワークス」を営んでいた。

しかし、大河は幼い頃死別した母を想い、家庭を顧みなかった父を今も許せておらず、釈然としない思いのまま久しぶりに故郷へ帰る…。

実家ではエリート銀行員の兄(佐藤隆太)が、優秀なメカニックの父なしに経営存続は難しいと考え、「北村ワークス」を畳む決断をする。一方、大河は実家で兄と遺品整理する中で父の知らなかった過去に初めて触れる。さらにシングルマザーとして奮闘する美帆や、父が若き日にともにラリーをめざした親友・宮本武蔵(竹内力)、路頭に迷う従業員(田中俊介、小林きな子、有福正志)たちと向き合ううちに、父の残した本当の思いに気づき、自分自身と仲間たちの再起をかけてラリーにチャレンジしようと決意する。

父親の死をきっかけに、故郷へと戻る主人公・大河。父との確執を抱えたまま成長した大河は、それまで知らなかった父の過去に触れてどのようなことを感じたのでしょうか。

ラリーは運転手の個人競技ではなく、チームメイトとの協力が必要不可欠な競技。幼いころから抱えてきた葛藤をどのように乗り越えて、仲間たちとの繋がりを深めていくのか気になりますね。

豊田市や恵那市で撮影されたそうですが、自然豊かで美しい四季折々の風景を楽しめるほかにも、実際にラリーで使用されるコースは、「こんな場所を車で走るんだ!」と驚かされます。

レースを通して、仲間に支えられながら、過去を乗り越え前へ進もうとする大河を見てみたいですね。

今後の続報も随時追記したいと思います。

キャスト・スタッフ・主題歌

(2021/08/29現在)の公式サイトの情報を元にまとめています。

こちらは情報が公開され次第追記していきたいと思います。

キャスト

北村大河: 森崎ウィン

上地美帆:深川麻衣

北村宏之:佐藤隆太

スタッフ

【監督・脚本】塚本連平

【配給】:イオンエンターテイメント、スターキャット

主題歌

加藤ミリヤ「JOYRIDE」

主演の森崎ウィンさんは、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経験がある実力派で、幼なじみを演じる深川麻衣さんも第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞したことがあります。

ほかにも佐藤隆太さん、西村まさ彦さん、竹内力さんなど豪華キャストが出演されているようです。

そして、監督と脚本を務めるのが塚本連平さん。「着信アリ2」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」などで監督を務めており、本作ではオリジナル脚本も担当しています。

そして、主題歌は”時代の代弁者”と称されるシンガー・ソングライダー加藤ミリヤさんの書き下ろし楽曲「JOYRIDE」。自分と向き合いながら前向きに進む若者を包み込むような楽曲となっています。

僕と彼女とラリーとの口コミまとめ!

僕と彼女とラリーとの口コミをまとめてみました。

劇場公開は2021年の予定ですが、既に公開前から楽しみな声が続々と集まっています。

人気の俳優さんたちが多数出演されているので、多くのファンが楽しみにしているようです。

温かで前向きなストーリーを楽しんだ後に、実際にロケが行われた場所を巡るのも楽しそうです。スクリーンで美しい風景と迫力あるレースを見てみたい!そう思ってしまう作品ですね。

まとめ

今回は、僕と彼女とラリーとのあらすじ・口コミについて調べてみました。

最後に主な気になる部分をまとめてみると、

・主演は森崎ウィン。

・実際にレースが行われる愛知県豊田市と岐阜県恵那市が舞台。

・監督と脚本は塚本連平。

・主題歌は加藤ミリヤ「JOYRIDE」。

以上となります。

今後さらに情報が解禁され次第追記したいと思います!

また、森崎ウィンさんが出演し、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するきっかけとなった映画「蜂蜜と遠雷」を無料で視聴する方法も紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。