邦画

空白のあらすじ・口コミまとめ!

人気監督・吉田恵輔さんのオリジナル脚本で、古田新太さんと松坂桃李さんが出演するヒューマンサスペンス映画「空白」が2021年に劇場公開されることが分かりました。

数多くの作品に出演する人気俳優の古田新太さんが、本作では娘を失った父親を熱演。人とのつながりや家族との絆、メディアのあり方など現代社会が抱える問題をシニカルにブラックユーモアを交えた視点で丁寧に描かれた作品となっているようです。

今回、2021年に公開予定の「空白」について、

・あらすじやストーリー内容は?

・キャストやスタッフ、主題歌は?

・世間の口コミは?

など、気になる部分も多いですよね。

空白のあらすじ・ストーリー

はじまりは、娘の万引き未遂だった―。

ある日突然、まだ中学生の少女が死んでしまった。スーパーで万引きしようとしたところを店長に見つかり、追いかけられた末に車に轢かれたというのだ。娘のことなど無関心だった少女の父親は、せめて彼女の無実を証明しようと、店長を激しく追及するうちに、その姿も言動も恐るべきモンスターと化し、関係する人々全員を追い詰めていく。

娘の無実を信じ、真実を追い求める父親の熱意がだんだんとエスカレートしていき、周囲の人々を巻き込んでいってしまいます。

登場人物は、ごく普通に生活しているような人たちばかりです。平凡なキャラクターだからこそ、観客も登場人物たちの感情を理解し、共感しやすいのではないでしょうか。

全員が加害者であり被害者となってしまう。私たちの日常生活でも起こり得る恐怖が描かれているようです。

そして、予告動画も公開されています。

登場人物たちの悲痛な表情がとても印象的です。

とても重いテーマでありながらも、エンターテイメントとしても楽しめる繊細なタッチで描かれている作品のようですね。

主人公は事件関係者を追いかけながら、自分が娘のことを知らなかったという事実とどう向き合うのでしょうか。

今後の続報も随時追記したいと思います。

キャスト・スタッフ・主題歌

(2021/08/12現在)の公式サイトの情報を元にまとめています。

こちらは情報が公開され次第追記していきたいと思います。

キャスト

添田充:古田新太

青柳直人:松坂桃李

松本翔子:田畑智子

スタッフ

【監督・脚本】:吉田恵輔

【企画・製作・エグゼクティブプロデューサー】:河村光庸

【音楽】:世武裕子

【制作プロダクション】:スターサンズ

【配給】:スターサンズ/KADOKAWA

主題歌

不明

娘を失った父・添田充を演じるのは人気俳優の古田新太さん。本作で6年ぶりの映画主演を務めることになります。そして、事故のきっかけを作ってしまい、添田に執拗に追い詰められていく青柳直人は、松坂桃李さんが演じます。

古田新太さんと松坂桃李さんは、映画「パディントン」で声優として共演されていますが、実写映画での共演は本作が初めてとなります。

他にも田畑智子さんや趣里さん、寺島しのぶさんなど実力派キャストが出演しています。

監督と脚本を担当する吉田恵輔さんは、「ヒメアノ~ル」や「愛しのアイリーン」など数多くの作品で監督を務めており、オリジナル脚本となる本作でも複雑に絡み合った人々の思いを丁寧に描いているようです。

また、制作会社のスターサンズは「新聞記者」「MOTHER マザー」など社会問題をテーマに扱った作品を数多く制作している会社です。本作でもエンターテイメント性を保ちながら、今社会が抱えている問題を観客に提起してくれるのではないでしょうか。

主題歌については不明です。

どのような曲が主題歌になるか、楽しみですね。

主題歌の情報についても、発表され次第追記したいと思います。

空白の口コミまとめ!

空白の口コミをまとめてみました。

劇場公開は2021年の予定ですが、既に公開前から楽しみな声が続々と集まっています。

俳優陣、吉田監督への期待が高く、楽しみに待っている人が多いようですね。

予告だけでも、登場人物たちの苦悩が丁寧に描かれていることが分かり、単純に”狂気”だけが描かれた作品ではないようですね。

早く映画館で見たい!と思わせてくれる、そんな期待感があります。

まとめ

今回は、空白のあらすじ・口コミについて調べてみました。

最後に主な気になる部分をまとめてみると、

・古田新太さんが娘を事故で失った父親を熱演。

・社会問題をテーマにしたヒューマンサスペンス作品。

・吉田恵輔監督のオリジナル脚本作品。

・制作会社はスターサンズ。

以上となります。

今後さらに情報が解禁され次第追記したいと思います!

また、吉田恵輔さんが監督を務め、その過激な内容で話題となった作品「ヒメアノ~ル」を無料で視聴する方法も紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。